2015年 8月 の投稿一覧

サラリーマンの副業は禁止されているのだろうか

サラリーマンの副業と言うと、どうしても禁止されているのではないかと、考えてしまうものです。サラリーマンの副業は職務専念義務とかに反してしまうのではないかという点が問題になるようです。私は法律家ではありませんので、サラリーマンの副業が厳密に法律的に見てどうなのかということを言うことはできません。
しかし、おそらくは現実問題として問題はないのではないかと思われます。要するに会社に居る間は会社の仕事をしなければならないというくらいのことしか、会社としては強制はできないと考えるのが道理でしょうし、副業をやっているなどと言うのを会社が知るのは不可能でありましょう。
むしろ問題なのは、税金とかではないでしょうか。おそらくはサラリーマンが副業を行うということであれば、税金は支払わざるを得ないのではないかと思われます。しかし、現在までですと、税務署がそれを知るのは不可能であったわけですが、マイナンバーなどが出来ますと、この点はそうも言っていられなくなります。
とにかく、日本政府は破たん寸前であることはたしかで、どこからであれ取ってやろうとしていることは明らかです。世界的には、このような広範囲にわたる情報の統合は、現在では行われなくなってきているようです。イギリスなんかでも、このような統一的な番号制度は廃止されているようです。
今の日本政府では、情報の流出を止めることなどおそらくはできないでしょうし、情報が流出したところで「想定外」の一言で終わらせてしまうであろうことは目に見えております。
従ってこのような制度は行うべきではないのでしょうが、しかし、行われることはほぼ避けられないでしょうから、サラリーマンとしても、副業をしている人はけっこう頭の痛い問題を抱えることになるわけです。しかし、それでも副業はやった方がいいのではないでしょうか。会社がいつまで持つかは分からないわけですから、それ一本と言うのは危険です。

いろんな物にシールを貼るのも主婦の副業です

私たちのもの身の回り品にはシールがついている物がたくさんあります。普段は何とも思わないどころか、「このシールはがしにくいわね~」なんて言ったりしてます。このいろんなシールを貼るのも主婦の副業の一つなのです。
このシール貼りは手先が器用で黙々と同じ作業が根気強く続けられる人に向いています。化粧品に貼ったり案内状に貼ったり、ダイレクトメールの封筒に貼ったり…こういう作業は数がとても多く、何千単位になるのですが、これを複数の主婦さんであっという間にこなしてもらうこともあるそうです。すべての仕事に言えますが、何度も繰り返しやってみることで作業も上達し、受注先との信頼関係もしっかりしてきます。そして、きちんとこなせるということ自体が楽しく充実した気分になれるようです。
しかし、単純作業と言っても細かく様々な指定があります。封筒にシールを貼る場合でも裏表両方、または宛名だけ..という風に複雑な要素をこなさなくてはいけない主婦の副業でもあるのです。宛名も主婦さんが書くものもあります。チラシを封筒に一緒に入れる作業も含まれていることもあるので、どのような作業内容かしっかりチェックして始めた方がよさそうです。何千という単位でその材料が届きますので、期日に送れることのないよう頑張らなくてはいけないのです。報酬はその内容によって変わり、20日の作業で5000円~15000円くらいになります。
また、主婦の副業でも外へ出かけていってシールを貼る仕事もあります。工場などでのシール貼り作業です。スーパーで売られているものはバーコードで管理されているものがほとんどですが、そのシールを正確に貼るお仕事です。簡単そうに見えますが、あのバーコードがゆがんでいる商品を見るとちょっと「あれ?」と思いますよね。角を90度に曲がらないように貼るのが意外に難しいのです。立ったままの作業ですが、上手になるとずーっとまかせてもらえたりするそうです。
身近なものも主婦さんの細やかな作業で出来上がっているのですね。

ネットビジネスをいくつも複合的に行っていくことについて

 まだインターネットがそこまで広まっていなかった時代は、一人の人間が仕事をするのは一つという常識にとらわれていました。一つの会社の正社員として働くことが成功のモデルで、それ以外はあまり認められていませんでした。

 しかし、インターネットが大げさではなく全世帯に広まっていると言える現代では、一人の人間がいくつも仕事をするスタイルがだいぶスタンダードになりつつあります。その代表例がネットビジネスで、ネットビジネスを手掛けている人はその肩書きをいくつも持っていたりします。

 ネットビジネスの中には、ブログアフィリエイト、グラフィックデザイナー、webライター、FXトレーダーなど、さまざまな肩書があります。そして、それらを複合的に行っている人は決して少なくないのです。

 そうなると、いったいどれが本業なのか自分でもよくわからなくなっているケースもあります。ですが、本業がどれかということはさほど気にすることではありませんし、そのとき1番稼いでる仕事、もしくは1番気に入ってる仕事を本業として名乗れば良いだけの話です。それは、従来のスタイルとかなり違った働き方ですが、それこそが現代のスタイルと言うこともできます。

 ネットビジネスに従事している人はまだまだそれほど多くはないのかもしれませんが、これから先の将来性はどの業界にも勝っているかもしれないです。端末機器としてスマホを持ち歩く人は大勢いますし、それらの人々をターゲットにしたネットビジネスも着々と展開されてきています。

 ですから、それらについて強くなっておけば後々仕事に困るということはないですし、若い人ならばなおさらそこに対して当たり前のように興味を持っているはずです。その良し悪しを一概に論じることはできませんが、時代がそう流れていくならばそれに対応していったほうが良いのは目に見えています。普通の主婦や学生、サラリーマンが副業インターネットで稼いでる時代です。ですから、たとえ本業や肩書きが定まらなかったとしても、ネットを介した仕事は今後増していくのです。

料理教室を開いてみるのもありです

料理教室を主婦の副業としてやっている女性が増えていると聞いた。この背景としては近年の食生活の変化が大きく影響していると考えられる。元々は自宅で調理するという事が、どこの家庭でも当たり前の様に行われてきたのだが、ここ30年くらいの間で変わって来たのだ。

最も分かりやすいものとしてはコンビニが挙げられると思う。こちらで既に出来上がっている物を自宅に持ち帰って食べるという事が定着したのである。確かに食べてみると、普通のレストランと同等と言ってもいい程のクオリティを保っているのが分かる。多くの人が嵌るのも無理はない味付けなのだ。

それ自体は良い事なのだが、その弊害として料理ベタの人が激増してしまったと言えるだろう。自宅に包丁が無いという人は現代では決して少ない存在とは言えない。電子レンジ一つあれば、それで事足りてしまうのである。ただ、何かをきっかけとして料理をしなくてはいけなくなるという事は普通にある。例えば結婚などはそうではないだろうか。そんな時に女性は困ってしまうのだ。そこで、料理教室の出番という事になる。

教えるとは言っても、それ程深い知識が必要という訳ではない。基礎的な事が出来ないという人に向けてやるのならば特にそうだろう。包丁の持ち方から教えればいいのである。その後は基本的な料理の作り方を学んでいくという形にすると良い。どんなに難しい事であっても基礎ができていなければ成り立たない。そういう意味でもまずは簡単なものからにしたい。しかし、主婦の副業だから、あまり大がかりになり過ぎるのもどうかという所だ。本気で取り組み過ぎると疲労感も強くなってしまうだろう。

どこで料理教室を開くべきかだが、最も簡単なものだと自宅という選択肢もある。在宅副業だ。ここだと費用が掛からないので女性副業としてやるには最適ではないだろうか。もう少し本格的な設備のある所で、となれば専用の教室をレンタルするのも悪くはないと言える。